屋部土建 求人ブログ

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普通科から建築専門学校を経て入社3年目。次の目標に向けて施工管理の仕事こなす宮里

屋部土建で働くスタッフにインタビュー|入社3年目。次の目標に向けて働く施工管理の仕事をする宮里さん

1995年生まれの24歳。名護高校普通科卒業。福岡県の建設専門学校で学んだあと地元企業の屋部土建に入社し今年で3年目。

同期たちとたまに集まる飲み会でお互いに切磋琢磨し合ったり、職場の上司や環境にも恵まれていることに感謝しながら、「できれば自分よりも若い人たちに、腕を磨いていってもらいたいですし、そういう未来を自分は見てみたいですね」と未来の若者たちに向けてメッセージや、その言葉にこめられた想いについて。


― 普通科を卒業後、なぜ建設の専門学校へ。県外への進学について、またここまでの経緯を教えて頂けますか?


土木業をしている父から建築や土木とか外での仕事のほうが向いているのではないかと薦めがあり、また自分もテレビ番組の「ビフォーアフター」を見るのも好きだったので、建築のほうに進みたいと思い、福岡県の建設専門学校へ行きました。

そもそも自分が通っていた高校は工業高校ではなく普通科だったので、建築に関する知識はなく、就職するのに何も強みを持っていなかったというのもあり、ちょっとスタートが出遅れたかなというのもあって、専門知識を学びに進学したんです。

なぜ県外だったのかというと、周りにも一度は本土(内地)に出て沖縄に戻ってくるという考えの人も多くいましたし、自分自身最初は名古屋に行きたかったのですが、兄が福岡の短大だったので、同じ福岡のほうが親の負担も少ないかなと思いました。

福岡建設専門学校では、建築を2年間学びました。


― 卒業されて、屋部土建に入社するきっかけは。合同説明会とかでしょうか?


屋部土建で働くスタッフにインタビュー|入社3年目。次の目標に向けて働く施工管理の仕事をする宮里さん

卒業後は、自分の中で考えていた3つの選択肢がありました。まず1つ目は「沖縄に戻る」。2つ目は「那覇周辺の建築会社へ就職」。そして「地元企業である屋部土建へ就職」です。

選択肢のひとつであった那覇の会社に入社試験を受けて不採用だったということもあり、屋部土建は地元で実家にも近いですし、何しろ小さい頃から「名護市で建築土木といえば、屋部土建」というくらい誰でも知っている会社でしたので良いなと思っていました。入社時にはまだ資格は持っていなかったのですが、意地でも頑張っていこうと思いました。


― 入社されて3年目ですが同期はいますか?そして同期ってどんな存在ですか?


建築の同期では自分のほかに3人いるのですが、3人とも同級生で、たまに同期同士で集まって飲んだりしています。それぞれ配属が違うので、今自分の現場ではどんな状況かなどを話し合ったりもします。

同期の話を聞いて「もうそんなレベルまでやっているのか」など、すこしは互いに意識し合ったりしているので、良い意味で同期意識が働いていると思います。

今、自分たちの世代の同期はまだ誰も辞めていないので、良い関係が築けていると思います。月1では集まれていませんが、2~3ヶ月に一回くらいは会って、切磋琢磨し合えているのが良い感じです。


― 建築のお仕事の魅力はどんなところだと思いますか?


いちから(何もない状態)建物が出来上がるまで関わるので、どんな工程を得て建物が建つのか知ることでき勉強になります。例えば自分が住んでいるアパートでも、ここが良くないなぁとか、ちょっと残念だなぁなど判断することができます。

自分の仕事は施工管理です。つまり現場監督ですね。

現場で鉄筋工や内装工など職人のみなさんが正確に仕事をこなせるように段取りしたり、策をこらす仕事でもあるのですが、仕事を通じて輪が広がっていくというか、業者や職人の方との繋がりが増えていきます。

屋部土建の場合、ひと現場に100名程いるとしたら、毎日顔を合わせたりするので、最初は緊張したりしますが次第に親しくなるので楽しいと思えるようになりますね。


― ズバリ、屋部土建の会社の魅力とは?


屋部土建で働くスタッフにインタビュー|入社3年目。次の目標に向けて働く施工管理の仕事をする宮里さん

県内でもすばらしい業績のある会社というのもありますし、沖縄本島の北から南まで仕事があるので、たとえば、自分が那覇住まいであればそこから近い現場を担当させてもらえたりします。采配は上司がやるのですが配慮していただけるので、何か事情があるときは聞いてもらえたりするところですね。

それから、とくにうちの上司はめちゃくちゃ優しいんですよ。

あと、大きなプロジェクトになると、JV(共同企業体制度)と言って、複数の企業と組んで一緒に仕事をすることがあるのですが、ほかを知ると、屋部土建に戻ってきたときにとてもホッとしますね。安堵感といい、日頃から気心が知れた上司とのやりやすさとか、環境の良さをあらためて知ることができました。


― ほかにも良い部分とか何かありますか?


屋部土建で働くスタッフにインタビュー|入社3年目。次の目標に向けて働く施工管理の仕事をする宮里さん

会社専用の端末としてスマートフォン(iPhone)を支給されています。本土の企業では当たり前かもしれませんが、健康管理のアプリや仕事効率につながるアプリを入れてもらっていますので残業を減らすことができたり、メールもスマートフォンで済ませることができるのでやり取りもスムーズにでき大変便利ですね。会社の取り組みとしては最先端だと思います。


― 自分自身のこれからの目標は?


今24歳で、昨年は建築施工管理技士2級の資格を取得したのですが、次は1級を目指し、27~28歳には取得したいです。そして、現場代理人になることです。

そこから先は、早く課長に昇進したいです。30歳くらいには課長になりたいですね。


― これからの若い人たちに向けたメッセージもお願いします。


屋部土建で働くスタッフにインタビュー|入社3年目。次の目標に向けて働く施工管理の仕事をする宮里さん

就職先を選ぶとき、“給料”と“どれだけ休めるのか”を基準に仕事を決めている人が多いと思います。一応それは大事な事だなとは思うのですが、目先の自分が楽する事だけじゃなくて、難儀して、もっとやりがいとか、自分がこうしたいとか、そういうことも意識してみると良いと思います。

わたしは今、現場で働く多くの外国人をみていますが、外国人の彼らは日本の「技能実習制度」によって帰国しなければいけないのです。なので、ようやく仕事を覚えてきて1人前になってこれからという頃、2~3年で母国へ帰ってしまうのが残念に思います。日本人でもそうですけれど、できれば自分よりも若い人たちに、腕を磨いていってもらいたいですし、そういう未来を自分は見てみたいですね。


プロフィール

宮里 和敬(みやざと かずあき)
年齢:24歳(1995年生まれ)
出身地:名護市
出身校:福岡建設専門学校建築学科卒
趣味:家にいるときは映画・ドラマ・アニメを観ている
特技:ドライブ
好きな飲み物:泡盛(菊の露、久米仙、龍)
行きつけの店:山原新鮮組、北大地
今欲しいものは?:バイク(カワサキZ550FX)、お金(マイホームがほしい)
持っている資格:建築施工管理技士2級


【株式会社屋部土建】
HP:https://yabudoken.co.jp/
事業内容:総合建設業
住所: 〒905-0014 沖縄県名護市港 2-6-5 地図
TEL:098-858-0040
設立 :昭和8年(1933年)





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企業情報

会社名

株式会社 屋部土建

住所

〒905-0014
沖縄県名護市港2-6-5

TEL

098-879-7704

営業時間

8:00~18:00(8時間勤務)

定休日

土・日曜日

URL

https://yabudoken.co.jp/